無礼講

これは、書式も言葉も何も整ってない、

ありのまま思ったことを誤字脱字

気にせずに打ち込みまくる、そんな会でございます。

私のファンだけ、ご覧になって。

 

 

 

 

 

では。

 

お世辞でも私の言葉が好きだと言ってくれる人が好きだ

お世辞でも私の容姿が好きだと行ってくれる人が好きだ

だってそれは私にしか持ってないものだから

独特でいい、むしろ変わってたい

ダサい!チョーーーーダサい!!

それでもいい、ダサいの知ってるし

カッコつけてオシャレとか超ダサいじゃん!

部屋の中でサングラス、チョーダサいじゃん!

だから私もダサくていいじゃん

人生前向きにダサくていいじゃん

 

私はビニール傘に雨粒がついて、目の前がぼやけて見えるあの景色が好きだ

そこから見える空もなんかたまらないんだ

たまらないから睨みながら歩く

老け顔に近づくだけだ

それでもたまらないんだよ、今

 

自分を見失うほど愛することは、綺麗なのかな

汚いのかもしれない、だけど他人から見ると綺麗なんだろうな

いやいや、みんな目覚ませよ

自分のこと誰が愛するの?

裏切られてそれをかばう自分が可愛いのか?

人生あまちゃんだな

そんなお前を私は置いて行くよ

 

ズボラなところが好きだ

いや、そんなわけないっしょ

ズボラ好きなんていないっしょ

だらしないとズボラって何が違うの

 

何も違わないよ

 

何も違わない

何も違わない

何も違わない

 

私は同じ言葉を3回言うことが好き

 

何も違わないのに3回も言ってしまう無意味さ

そんな意味のないことに言葉を使ってしまう

虚しさ怒り思い込み、あとなんだろう

 

みんなで好きなものを話そう

その時が一番一番一番楽しいんだから

 

あ、また3回言ったね

 

たまらない夜を君はどう過ごす?

 

ひとつ

私は、物を買う行為をする前にある

「物を選ぶ」行為がたまらなく好きだ。

 

じれったい。

誰かを想う瞬間。

自分を想う瞬間。

たまらなく愛おしい。

 

そんな時間が私は好きだと、

読みたい本を選んでいて思った。

 

この間まで、やっと本を読むことから解放されたと喜んでいたのに、少し気になってしまう。

 

夏の終わりだからだろうか。

 

去年お世話になった人とまた仕事できたり、

会えない人に会いたくなったり、

本が読みたくなったり、

1つしかない心がパンクしそうだ。

 

嬉しい気持ちも悲しい気持ちもつらい気持ちも

全部1つの心のなかにある。

それを顔には出さないで、みんな生きてる。

生きるって説明する時、困るのはこれのせいだ。

 

でも、そのパンクが幸福なのかもしれないね。

 

「余裕があるね」

そんなわけないよ。

余裕がないのを見せるのは子どもだから。

私たちは大人になったから、

傷みを見せず、笑って生きる。

 

 

  泣きながらご飯を食べたことがある人は強い

 

 

多分だよ?

きらきらするには悲しみが必要で、

それを飲み込んで乗り越えなきゃいけない。

そのために私たちは、様々な事を選んで

1つの心を一生懸命整理整頓してる。

 

選ぶことは自分を大切にすることかもしれない。

 

暑中見舞い

「採血しましょう」

 

健康を維持するためにすること

慣れた口調で、「ノンアルコールで」と返す

針がまだ怖いなんて、子どもね

 

君に心配をかけたくないのに、

血を採るってだけで心配させてしまう。

 

ああ、いつの日かあなたに言われたよ。

「君には健康で幸せになってほしい」って。

あなたは幸せにするよと誓ったけど、

あなたによって健康が崩れたこと。

 

私はその日から、自分の体は自分だけで作られていないことを知る。

誰の体かわからない体。

だけど、痛むのはわたし。

 

心と身体は一緒なのに別々。

複雑な身体に複雑な心。

 

人生が複雑なのも、これでわかる。

 

生きるって大変。

それに気づかずに生きてるあなたは、

しあわせ そのものでしょう?

 

次に、ここで会える日は

夏が去ったあとかしら。

 

 

時節柄、ご自愛くださいませ

囁き、叫ぶ

今日は愛する亡き母の誕生日。

 

この記事を読むか読まないかはあなたにお任せします。

お涙頂戴?

そんなんじゃないわ、これはラブレター。

つまりは、愛。

私の「愛」の言の葉を綴る。それだけ。

 

 

 

ママ、大好きなママ

 

何時頃からか、恥ずかしくて「ママ」と呼ばなくなった

その代わりに「MA」、とママの頭文字で呼んでいた私たち兄弟

そしてそこから、「えむえこちゃん」と呼ぶようになった

兄のことは「ぽん」、私のことは「ぴょん」

 

訳の分からない親子

 

大好きだった

なのに私の記憶にあるママは病気になったママ

 

それまでママが居なくなるなんて思いもしなかった

私が20歳になったら、今まで出来なかったお誕生日のお祝いも豪勢にするって約束してたのに

 

闘病中のママとベッドで抱きしめ合う

歯をくいしばっても涙する私

涙が止まらないママ

この瞬間が辛くも、一生続いて欲しかった

 

ママ

あなたは私の中で生きてるよ

遠いアラブにいること知ってるよ

ずっと叫んでるよ、大好きって

ずっと囁いてるよ、愛してるよって

 

あなたが生まれた日

 

それはあなたへの愛を大いに叫ぶ日

 

生まれてきてくれてありがとう

私のママでいてくれてありがとう

 

どんなに他の人から批判されても

あなただけは味方でいてくれて

あなただけは私の心を知ってくれた

 

母 それは好き嫌い分かれる存在

 

ママ

いつも笑わせてくれた人

いつも抱きしめてくれた人

いつも肩を揉んでくれた人

いつもじゃれあってくれた人

 

 

天に届くかしら、この思い

 

お誕生日おめでとう

愛してるよ、今日も

おいでよ

その子のことは私が誰よりも知ってると思っている

 

なんで君を泣かせるようなそんな男が好きなの

本当は好きじゃないって知ってるよ

なのになんで君は、君を知っている私の言葉よりそんな男との未来を選ぶの

 

かなしいよ

私はそれがすごく悲しかった

この気持ちはヤキモチじゃないんだよ

敗北感劣等感、私が届かないところに君はいた

 

どうしても君の笑顔がみたいから

もう泣かないで欲しいから

君に言葉をかけてもきっと嫌われるのかもしれないな

 

それでも私は大人になれないから

君を放ってはおけない

 

君はいつになったら自分に嘘つかなくなるの

 

私は嘘のない君の方が何倍も好きだよ

 

キラキラした夏を一緒に駆け抜けたいな

ノック

皆んな皆んな裏切って、成長する。

 

私は何のために何がしたくて生きているのか。

何を犠牲にしたくないのか、目の前の人生か、それとも今後の人生か。

 

もしかしたら、自己犠牲ではないかもしれない。

 

ああ、君も分かるだろ。

 

どうでもいいんだよ、金なんか。

もうどうでもいいんだよ、今は。

 

そう、今は。

 

でも今より輝く言葉ないに違いない。

 

20歳になって、やっと未成年から解放されて

学生生活を送っている今が

輝いていないでどうするんだよ。

 

どうしようもないのかもね。

 

もっと、もっと、遠くに行きたい。

帰る場所なんて心の何処かにあればいいよ。

気味の悪い家にはもう帰らないでいよう。

 

私の帰る場所は、私がノックをするんだよ。

 

もうどこにもいっちゃだめだよ。

消えちゃダメだよ、わたし。

開花宣言

桜が咲いた、満開だ

 

満開という言葉を聞くと

「散る」という言葉が浮かぶ

 

やだよ

散らないで

もっと見たい

綺麗なままでいて

そこからいなくならないで

 

桜って生命力の象徴だと思うの

毎日毎日 毎年毎年 姿を変えて

春になったらお化粧して

「こんなにも綺麗な私を放っておくの?」って

言われてるようで、少しゾクッとさせられる

 

「放っておくわけないじゃないか」と

語りかけようじゃないか

暑くて、蝉たちがうるさい夏をよく耐えたねと

寒い寒い冬を君はよく耐えたねと

私は語りかけようじゃないか

 

君がそんなに綺麗で儚く散ってしまうのなら

 

私は何度も語りかけるよ

 

だってまた春に花を咲かせるために

君は孤独になってしまうのだからね

 

そして君にとって「春」は君の全てじゃない

「春」は君の魅力が放たれる季節であっただけさ

 

まだ春は始まったばかりじゃないか

散らないでくれよ